ashioto for wedding

2024/07/26 16:25

botanical plasterの彩色パターンについて紹介します。同じピースでも色味が変わるとイメージが違ってきますので、代表的なカラーで比較したいと思います。

①原色の白を活かしたパターン
原色の白と同様に、botanical plasterに白色で彩色したパターンになります。スッキリとした印象となります。また、ライティングによって陰影が綺麗に出ますので、光の当たり方で表情が変わるのが特徴になります。



②落ち着いた雰囲気のグレー
botanical plasterを飾る壁は、白の壁紙であるパターンが多いかと思います。壁の白からトーンを落としたグレーは、落ち着いて締まった印象になります。グレーのシックなイメージには、メタルフレームの組み合わせが人気です。

③柔らかい印象のクリーム
温かみがあり、可愛らしい印象のクリーム色になります。木フレームとの相性が良いです。


④ベースはグレー、お花部分をシルバーで彩色
こちらの配色も人気がある組合せになります。お花の輪郭に細くシルバーを乗せることでお花部分が際立ち、光の当たり方で光沢感と立体感を強調してくれます。

⑤ベースはグレー、お花部分は白で彩色
グレー1色ではイメージが重くなりそうな場合は、お花部分を白で彩色する事により軽やかさを演出する事ができます。

⑥ベースは白、お花部分をグレーで彩色
白の単色では少し軽い印象がある場合は、お花部分に淡いグレーを入れることでお花の存在感をアップさせる効果があります。

⑦ベースはクリーム、お花部分はピンクで彩色
ピンクをお花全体を彩色すると重い印象になってしまうので、淡く部分的に入れることでバランス良く華やかさを演出します。